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天然な相方。

うちの相方はほんともう天然娘です。いいかえると、アホなんです。
バイク仲間とツーリングに行くときは相方のネタはどれも大爆笑ものなんです。バイク仲間も毎回新ネタを待っていると思われます(爆)。
そんなわけで、相方の天然ぶりをブログにも紹介していこうかなと思います。
別に相方を誹謗中傷するわけではないですよ。愛情の裏返しです(^-^)
本当は、爆笑ネタを忘れないためにですけど(笑)。
ちなみに僕はもちろんバイク仲間たちもみんな相方のことを知っているので盛り上がれますが、ぜんぜん知らない人にとってはちっとも
面白くないかもしれません。その辺をご理解の上お読みください。


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先日、相方と些細なことで口げんかをしました。
いっつも僕たちは些細なことで口げんかをするので慣れっこなのですが、この日も白熱の口げんかです。
お互い頑固なため一度火がついたら収まりません。しかし、今回は相方が超強力鎮火剤をまいてくれました。


相方 「○#×■☆$!!!」

僕 「×△■☆=&!!!」

相方 「なによもう!!もうこうなったら発情しちゃうからね!!」

僕 「は?発情??」

相方 「そう!私がいなくなっちゃってもいいの?本当に発情しちゃうよ!!

もう発情しちゃってくださいよ(爆)。


みなさんおわかりだと思いますが彼女が言いたかった言葉は「蒸発」。ちなみに違いに気づくまで30分かかりました(激爆)

再度いっておきますが、相方をけなしているのではなく愛情の裏返しです。

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キタコロック HD-8

先日、ナップスで巷で最強のロックと言われているキタコのロック、HD-8を購入しました。すでに同じくキタコのBM-6というロックを持っていたのですがBM-6は携帯するにはしんどいため、出先での盗難にそなえHD-8を購入したわけです。
HDシリーズはHD-4,6が携帯性を重視したモデルみたいですが、15tクラス以下の油圧カッターにしか通用しなそうなお触れ書きだったのでより安全にということでHD-8を購入してみました。
最高レベルではHD-10というのがあるのですが重さ9.5kgもあり携帯するのが困難だと思うのでHD-8です。
しかしHD-8でも重さは6.8kgあります。これもまた相当な重さです。
しかしコンパクトさは抜群でサドルバッグに余裕で入ります。
問題は、サドルバッグ大丈夫か?ということ。とりあえずは様子見です。
自宅ではBM-6とHD-8、さらに純正のコブラリンクスのトリプル地球ロックで相当安心感がたかまりました。

しかし、どんなに対策を行っても100%盗難されないといいきれることはないと思います。
特に首都圏ではね。しかしとりあえず安全度はあがりました。

本当は、盗難なんかない世の中になってくれればいうことなしなんですけどね。

キタコHPはこちらから

いざ北海道へ!!

バイク乗り乗って最大の憧れの地、北海道。
ハーレー購入2年目の今年、夏期休暇を利用していよいよ北海道へ行くことに決めました!!
というわけで早速出発日ちょうど2ヶ月前にフェリーの予約をすることに・・・


予約とれませんでした(T-T)

土曜日出発っていうのがまずかったみたいで見事に散りました。テンパった僕はとりあえず前日の金曜出発のフェリーを予約。
多分数日したらキャンセルする人が何人かいるだろうからまた取り直そうと思っておりました。
しかし、よくよく考えたら金曜出発の方が一日多く北海道を楽しめる。

うちの会社は休暇はとりやすいので、事前に言っておけば休みを取るのは問題ないだろう。
だったら金曜からいっちゃいましょ。
というわけで当初の予定より1日多く北海道へ行くことになりました。


ちなみに、期間は8月5日に新潟からフェリーに乗り、8月13日に帰って来る予定です。
今から楽しみです!!

【連載】欲しいパーツ 第7話 ~ パッセンジャーフットボード編 ~

タンデムライダーである僕にとって、後ろに乗る相方の機嫌をとるというのは非常に重要なことです。
いっつも僕の趣味に合わせてやれツーリングだとかやれミーティングだとか半ば強制的に連れまわしています。
そのくせ相方がどこか行きたいといったときにはいろいろ難癖つけて行くのを渋っております。

そんなわがままな僕ですが、相方が後ろに乗りたくないといいだしたらツーリングもミーティングも行きにくくなってしまうので、
バイクに乗ることは楽しいことだと洗脳し続けています。
幸い相方もバイクで出かけるのは好きなようなので一安心ですが、逆にバイクをカスタムするということに関しては批判的です。

例えば、
僕 「シートをこんな感じのやつにしたいんだけどいいかな?」
相方「それって今のシートより楽?」
僕 「いや、楽さは純正シートが一番だと思うよ。」
相方「じゃぁ却下!」
僕 「そんなぁ。買うだけ買ってみようよ。」
相方「いくらすんの?」
僕 「5万弱くらいだよ。」
相方「そんなお金あるなら私にヴィトンのバッグ買ってよ!!死ねこのアホ野郎!!」

他に、

相方「あんたいつのまに私のしらないパーツつけたの??」
僕 「あぁ、この前安かったから買ってつけたんだ。」
相方「いくらしたの?」
僕 「×万円・・・。」
相方「あんたいっつも自分にばっかお金使って!それなのに私には全然何にも買ってくれないのね!!死ねこのアホ野郎!!」

・・・過去にヴィトンのバッグもコーチの時計もさらにはブコのヘルメットまで買ってあげてるんですけどね・・・


そんな感じで付けたいけど付けられないパーツもあるわけです。
無論、どうしても欲しくなったら独身のうちに絶対買いますけど:-)

そんなカスタムしようとするとうるさい相方が逆に猛烈に僕に取り付けろといっているパーツがあります。
それが↓


footboad




そう、パッセンジャーフットボードです。執拗に付けろといってくるとです。
何かパーツを買うたびにそんなお金あるならこれ買ってよと迫ってくるとです。

しかしこのフットボード、日本価格で5万以上します。
H&Mで買っても2万5千円くらい。
今までの僕のカスタムの中でも結構高い金額に属します。しかも自分には全く関係ない部分。
僕はなんら欲しくないパーツ。

ならせめて半分お金だしてよと懇願すると、
相方「は?ふざけたこといわないでよ!!死ねこの・・・・以下同文。」


現在、フットボードよりインカム買う方が先でしょといってこれの導入は待ってもらっています。
しかしまたインカムも結構高い。相方の分のマイクセットも僕が買わなければならないですし・・・。

自分のしたいカスタム当分先になりそうです・・・。

【連載】欲しいパーツ 第6話 ~ アレンネス・ダッシュカバー編 ~

先日、とある場所で全身アレンネスパーツで固められたエボを見ました。そのかっこよさに一発でやられてしまい、自宅に帰るなり速攻でネス製のパーツを調べてみました。・・・・高すぎ。
たとえ個人輸入で手に入れたとしても、ビックリするくらいお高いです。とてもじゃないけど一介のサラリーマンである僕にはバイクをネスパーツで固めるなんてことできません。
あのエボに乗っていた人はどんだけ金持ちなんじゃ!!確かにお金もってそうな感じではあったけど・・・。

ネス製品でバイクを固めるという夢ははかなくちりましたが、それでも頑張って付けたいなと思ったのが↓。

dash_cover

前々からダッシュパネル下部の革の部分がしょぼいなーと思っていたのですっごく欲しいです。
ていうか、全身固められたエボにこれがついていて一目みてやられちゃったわけです。
しかしお値段$314.95。うーん悩むところですね。同じ装飾系パーツである連載1回目のナセルより若干安い程度です。これも日本で買ったら十万近くするんですかね。
もし買うならもちろん海外通販ですが、とりあえず今日から貯金始めます・・・。

AT限定自動二輪免許本日施行

2005年6月1日、ついにAT限定自動二輪免許が施行されました。
近年オートバイの出荷台数の6割がATバイクであり、保有台数ベースでも3割を占めているという現状から施行されたそうです。
確かに街中では圧倒的にビッグスクーターの数が多い!!(ツーリングでは全然みないけど)

僕はアンチビクスク派なので別にこれが施行されようが関係ありませんが、ビクスクは今後も売れて行きそうですね。
アンチビクスク派というより、バイカーとしてのモラルのかけた人が嫌いなんですけど、ビクスクに乗っている人はそういう人が多い気がする。
例えば、
1.HIPHOPなんかを大音量でかけながら走る輩が多くうるさい。
2.街中ではありえないくらい危険な運転をする輩が多い。(過去2度ほど事故も目撃してる。)
3.ファッション感覚で乗っているためか、バイカーとしてのモラルが薄い輩が多い(主観)。

もちろんすべてのビクスク乗りがそういうわけではなく、同じことはハーレー乗りにも言えることもあると思いますが、そんなわけでビクスク自体もあまり好きではないのです。積載性なんかはいいな~と思ったりもするんですけどね。

ちょっと話がずれてしまいましたが、本日施行されたAT限定自動二輪免許の「AT限定」とは何を指すかみなさんご存知ですか?

みんなはっきりと「オートマ限定ってことだろ」と思うと思います。
そしてオートマとはギア変速機能がない車(バイク)のことだろと誰もが思うと思います。しかし、実はちょっと解釈が違うみたいです。

警視庁のHPによると、ATバイクの定義は
「オートマチック・トランスミッションその他のクラッチ操作を要しない機構がとられており、クラッチの操作装置を有しない自動二輪車」
と書かれています。
もっと噛み砕くと「クラッチのないバイク」をATバイクとして定義しているようです。つまりこれは、ホンダのカブはギア変速機能はあるけどクラッチはないのでATバイクに該当するということらしいです。

また、AT限定免許も大型・中型・小型と3種類あり、中・小型は普通の二輪免許と一緒ですが大型はなんと650cc以下までという制限があるようです。理由は現状では650cc異常のATバイクが国内では販売されていないからだとか。

車のように場所によっては生活必需品となるものと違い、バイクは100%趣味の世界なのでこの免許はほんと一生ビクスクに乗り続けるぞ!!とかいう気持ちでないと取る気にはなれませんね。はたしてどれだけの人がこの免許を取るのか、非常に興味あるところです。

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