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ベスパタイヤ交換

タイヤ交換

毎日通勤で使っているベスパのタイヤ交換をしました。
リアは2回目で、フロントは初のタイヤ交換。
前回のリアは標準装備の予備タイヤに交換しただけなので、タイヤの交換作業は今回が初です。
ベスパのタイヤ交換はホイールが分割式のせいか非常に簡単でした。
がしかし、タイヤ交換後、数日走っただけで再度タイヤ交換をするはめに。。。


実は今回、ベスパ純正で使っているミシュランのS83ってタイヤは近くには売っていないしベスパショップで買うと高いので国産スクーター用の同サイズのタイヤを買いました。
チューブレスタイヤでしたがチューブ入れて使う分には問題ないだろうと思い購入。
これが大間違い。

通常走行なら大丈夫ですが、高速に乗るとこれでもかってくらい車体が左右にぶれる。
パンクしてぶれるような感じではなく、ハイサイドを食らう感じで突然がクッてぶれる。
で、あわててハンドリングするから前輪のブレがすさまじく、あやうく転倒しそうになりました。

空気圧あげたり下げたりしてみるも全然ため。
逆にフロントの空気圧あげたらグリップ全然しなくなって氷の上を走っているようでまじ転倒しかけました。今思うとなぜ転倒しなかったのか不思議ですw

これはやばいってことで出勤前にリアタイヤだけ元に戻したのですが(元前輪、後輪はツルツルなのでこれもあぶない)、それでもやっぱだめでしかたなくミシュランのタイヤをネットでオーダーし、週末までは電車通勤しました。

ミシュランのタイヤは1本8000円弱くらいするのですが、ネットで買うと5000円以下で売ってました。
最初からこれ買ってれば良かった(涙。
国産スクーター用のも5000円くらいしたから。。




ミシュランと他

左が純正で使用されているミシュランのS83。チューブレスですがチューブも対応可と書かれています。右は国産スクーター用のチューブレスタイヤ。
チューブレスタイヤにチューブをいれて使うなんて話はよく聞きますが、今回問題だったのは
購入したチューブレスタイヤがラジアルタイヤだったこと。

ラジアルとバイアスでは構造が違うので、チューブレスバイアスであったら問題なかったと思われます。交換後、近所を走った程度ですがラジアルはいていたときは低速でもブレとか滑りが確認できたので、交換したらもとに戻ったっぽいです。



今回の授業料:チューブレスラジアルX2、命の危険:多数、教訓:タイヤは重要
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梅雨の晴れ間のマフラー交換

先週の話ですが、梅雨の晴れ間を縫ってマフラー交換してみました。

といってもハーレーではなくベスパ。



以前チャンバーを購入したことは書きましたが、ようやくそれを取り付ける時間ができました。












タイヤ外し

まずノーマルマフラーの取り外しですが、後輪タイヤをはずさなければマフラーとれませんのでタイヤをはずします。ボルト5本緩めるだけなので簡単です。
そして、マフラーの取り外し。
エキマニ接合部が固着してて全然取れなかったので、トーチであぶって膨張させ、力技で取り除きました。









ノーマルマフラー脱着

さらばノーマルマフラー。

続きを読む

ウインドジャマーズ製チャンバー

前回の日記で書いたとおり、自腹でベスパのチャンバーを買いました。


ベスパ用のチャンバーはITALYはじめヨーロッパ製がほとんどなんですが、なんせうるさい。
チャンバーなんだからうるさいのは当たり前だろと思うのですが、とにかくうるさい。

毎日通勤で乗る身としてはうるさすぎるのは疲れるし、今度引っ越す先は閑静な住宅街なんで毎日爆音撒き散らして出勤してたら100%苦情がきますw
元々ベスパはノーマルマフラーですら結構音でかいですしね。


だったらチャンバーなんて買わなきゃいいじゃんてことなんですが、
ノーマルマフラーだとやはりかったるいフィーリングだし2スト生かしきれてないんですよねぇ。


そんなわけで、うるさくなくパフォーマンスも上がるチャンバーってないのかな~と探したところ、ありました。



それが株式会社ベスパとウインドジャマーズで共同制作したこのチャンバー
ヨーロッパ製のチャンバーよりかなり静かで、かつパフォーマンスはそっちより良いとのこと。
国産だけにほぼポン付けでつき、キャブ調整もノーマルのままで大丈夫とのこと。

ただこのチャンバー、PX200用だと5万弱ぐらいし、しかも生産が月数本と結構レアらしい。
ベスパに5万はちと高いな~なんて思ってたところ、




奇跡的タイミングでヤフオクで出品されていました!!




これはオレに買えってことだよね??と自分に言い聞かせ、見事落札。
出品者の方自動延長を忘れていたようで、他の競合者をあざ笑うかのように残り1秒入札で一発ゲットしました。






ベスパ ウインドジャマーズチャンバー①

オークションに出品されていたこのチャンバーは、新品未使用だが長期保存によりちょっとサビが出ているとこのことでした。しかし思ってたほどサビもひどくなく全然綺麗でした。
これを定価の半額以下で買えたのはラッキーでした。




ベスパ ウインドジャマーズチャンバー②

このバッタの腹のようなフォルムがたまらないです。




ベスパ ウインドジャマーズチャンバー③

サイレンサーはカーボン製。他にアルミ製のもあるらしいです。
ずっと使っていると音が大きくなってくるらしいのですが、中のグラスウールを交換すれば新品時に戻るらしいです。



ベスパは毎日通勤で使っているので、とりあえずGWあたりに装着しようかなと思っていますが、
問題は装着するにあたりこのマフラーを耐熱黒塗装するかどうか。

というのも、新品時に吹いてあるクリアー塗装はすぐ取れちゃうらしいのです。
となるとサビが一気にくるわけです。しかしこのむき出し感も捨てがたい。。。
とりあえずクリアー塗装の上塗りでもしておこうかな。

ベスパ ウインカー故障

毎日通勤に使っているベスパですが、先日突然リアの右側ウインカーのみ点かなくなりました。
ベスパはウインカーに異変があると、メーター横のウインカー点灯時カチカチ光るランプが点灯しなくなり、また異常な側(今回の場合右側)の正常なほう(今回の場合フロント)の点滅が極端に遅くなるので異変自体はすぐに気がつきました。
しかし、気がついたのが夜の帰り道だったので、明日出勤前にチェックしようと思いそのまま夜の環八をつっきって帰ってきました。


そして翌日、朝っぱらからばらしてまずはバルブをチェックしてみたのですが問題なし。
となると配線だなということになるのですが、ベスパのリアウインカーはちょっと特殊な構造をしていて、ウインカー自体は取外し可能なサイドパネルについているんですが、そのサイドパネルをはずしても本体から何の配線も繋がっていないんです。
どういうことかというと、サイドパネルを本体にはめる鉄の突起のひとつが配線代わりをし、本体側のへこみにも電源が来ている穴があってそれと突起をジョイントすることで電源をウインカーに送っているんです。
これを接触型というらしいんですが、確かにこれなら配線を本体から引いてくる必要がなくすっきりしますね。ところが、この接触型が災いして接触不良によるウインカー不点滅もよくあるらしいですwwwww
一応布の切れ端で接触部分を磨いてみたりしましたが接点復活剤も電気がどこまで来ているのか調べるための電圧計もみんなガレージにおいてあるので、取りに行くのもめんどくさく、この時点で今日の帰りショップに見てもらうことにしちゃいましたw
ベスパ屋さんの工賃はほんとハーレーと比べると安いのですぐ妥協してショップに任せちゃいますwww


そんなわけで朝のうちには原因が判明せず、解決もしなかったわけでなんだよ~とか思いながら帰宅。そんな話しを嫁に愚痴りながら朝飯を食ってると、嫁がひとこと。




「なんかすごくうれしそうだねwww」




いや、原因が判明せずこれから右折時ウインカーなしで悪魔のような渋滞の環八を通って通勤しなきゃいけない状態だってのにうれしいわけないだろjk

でも、確かにバイクを弄ること自体はとても楽しかったような気が。都内に引っ越してきてからほとんぼバイク弄ってないからなぁ。
ハーレーはバイクガレージに置いてありますがやっぱ自宅と距離があるとそのガレージに行くのがめんどくさい。昔のようにおきてすぐ半寝ぼけ状態で弄ってた頃が懐かしいw

そんなわけで、そろそろ家でも建てちゃおうかな?
いや、無理ですけどねwwwwww





そんな話しはさておき、いつもお世話になってるベスパ屋さんに行ってみてもらったら、アース不良でした。
前述のようにウインカーはサイドパネルについててサイドパネルは取外し可能なわけで、ウインカー自体のパネルはサイドパネルにアースを取り、サイドパネルから本体へは取り付け時に引っ掛ける針金みたいなやつでアースを取っているのですが後者の部分のアース不良だったわけです。
当該場所をシコシコ磨いてもらって、完治。お昼代くらいの工賃のみで済みました★


さて、修理してもらってる間お店にあるベスパをじっくりと見ていたんですが、ほんとボクは懐古主義なのかって思うくらい、ビンテージベスパに眼が行ってしまいました。でもやっぱりビンテージものは洗練されたフォルムと雰囲気が抜群によいね。
そんななか、ビンテージベスパ以上に魅力を感じたのが、ランブレッタ。
まぁハーレーでいうところのインディアンみたいな存在で、インディアンと同じようにバイクブランドしてはダイブ昔に消滅し(多分70年代くらい)、これまたインディアンと同じくアパレルブランドとして名前が残っているみたいです。




ランブレッタ

ランブレッタ2

ランブレッタ3





今は通勤で毎日ハードな乗り方しているのでビンテージに乗り換えるわけにはいかないし、今もっているPXもベスパ最後のハンドチェンジもでるなのであまり手放したくはない。
というわけで、買い増しが一番最適な手段ではないか!!
値段も60万~くらいなので、お小遣いからローン組めないかなぁw

近々趣味用のチャリも買う予定だし、なんでこうも車輪のあるものに興味が惹かれてしまうのだろうか。まさにWheel Junkyだね。
マジで買ってしまったらブログのタイトルそれにしようwww

ベスパ タイヤ交換


ベスパリアタイヤ

毎日通勤に使っているベスパですが、最近やけにリアがふらつくなぁと思ったらタイヤが限界を迎えていました。
まだ1万キロくらいしか走ってないのになぁ。。。
毎日行きも帰りも大渋滞の環八をすり抜けと急制動しまくってるのが多分原因ですね。



ボクの乗ってるPX200というモデルは車体に予備のタイヤを積んでいるので、さっそく会社帰りにガレージによって交換することに。




ボルトはずす

ベスパのリアタイヤはホイールと5本のボルトで留まっているだけなので、一瞬でタイヤはずせます。




新旧タイヤ

新旧タイヤ。直線がほとんどなのでやっぱりどうしてもサイド部分は残りまくりですね。



で、新しいタイヤをはめて終了。
古いタイヤはあとでショップに持っていってタイヤ交換してもらうか、時間があれば自分で挑戦してみます。




ハーレーバッテリー端子

ついでに、ハーレーのバッテリー端子をはずしておきました。
しばらく乗ることもないでしょうから。悲しいけどコレ現実なのよね。。。
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